高齢者施設で獅子舞 同じ敷地の保育園児からも歓声

2017年0110 福祉新聞編集部
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ケアハウスやデイサービスの利用者と一緒に獅子舞をみる園児たち

 東京都町田市の高齢者複合施設「いづみの里」(矢島史稔施設長)で5日、市シルバー人材センターのお囃子同好会「シルバー連まちだ」による獅子舞が披露され、同施設の利用者や同一敷地内にある「なごみ保育園」の園児など約250人が無病息災を祈った。

 

 社会福祉法人七五三会が運営するいづみの里は、特別養護老人ホームやケアハウスなど11事業所が入る5階建て施設。獅子舞は22年前から正月三が日に行われてきたが、日常的に交流がある園児も一緒に見られるようにと、一昨年から4日過ぎに行われるようになった。

 

 同日は笛・太鼓・鉦・踊り手からなる14人のシルバー連が施設内を回り、200年前から地域に伝わる伝統の踊りを披露。施設内は高齢者や園児の笑顔と歓声が満ちた。

 

 

 

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