介護のある生活当たり前に スロープ仕様の軽自動車「N-BOX Custom」〈本田技研工業〉(PR)

2018年1109 福祉新聞編集部
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 本田技研工業株式会社は10月10日から3日間にわたり開かれた「国際福祉機器展」(HCR)に、スロープ仕様の軽自動車などを出展した。出展車両の「N-BOX Custom」は、通常のように4人での乗車もできるが、後ろの座席を操作すれば車いすの人を乗せられるのが特長だ。

 

 車いすで乗り入れる際は、まず後ろの座席を倒して空間をつくる。次に荷室の床にあるスロープを引き起こす。その上で、電動ウインチを車いすのフックに引っ掛ければ、電動で安全に乗せることができる。

 

 

 同社の竹森朋子・企業広報課主任は「介護のある生活をより快適にする使いやすさを考え開発した。さまざまな生活シーンに合わせて活用していただければ」と話している。

 

 ◆本田技研工業株式会社の「N-BOXスロープ仕様」はこちら

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