顔と名前を覚えるロボット「パルロ」 生活機能の改善も<富士ソフト>(PR)

2018年1207 福祉新聞編集部
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 富士ソフト株式会社は、10月10日から3日間にわたり開かれた「国際福祉機器展」(HCR)に、コミュニケーション ロボット「PALRO(R)」(パルロ)を出展した。

 

 

 パルロは高度な人工知能を持ち、体操などのレクリエーションを実施できるのが特徴。100人以上の顔を覚えられるため、個別に利用者の名前を呼びながら会話することもできる。

 

 導入すると会話や体を動かす機会が増えることなどから、生活機能の改善も見られるという。同社の瀨古愛美さんは「司会者や体操のインストラクターとして、日給1000円で頑張ってもらうことができるロボット。活躍の場を広げることができれば」などと話している。

 

◆富士ソフト株式会社の「PALRO(R)」はこちら

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