車のシートづくりのノウハウを生かした「スポッとチェア」(丸菱工業)

2019年1121 福祉新聞編集部
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 丸菱工業株式会社は9月25日から3日間にわたり開かれた「国際福祉機器展」(HCR)に、姿勢保持サポートチェア「スポッとチェア」を出展した。

 

 いすの座面が体圧分散に優れた立体形状になっており、長時間座っても疲れにくいのが特徴。また、座面をスライドさせることができるため、シーンに応じた座位がとれるという。座面の高さも調整できる。

 

 このほか、家庭用のいすに載せるタイプのクッションや、車いす用のクッションも提供する。

 

 同社は1964年創業の自動車用シートを主力製品とする内装メーカー。担当者は「自動車シートで培ったノウハウを生かしながら商品化を進めている」と話す。

 

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