利用者の意思を大切に 介護リフト「つるべー ハーネスライト」(株式会社モリトー)

2019年1120 福祉新聞編集部
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 株式会社モリトーは9月25日から3日間にわたり開かれた「国際福祉機器展」(HCR)に、介護リフト「つるべー ハーネスライト」を出展した。

 

 これは利用者の残存機能を生かして、座位や立位での移乗ができる機器。これまでの介護リフトは介護者の腰痛対策のために取り入れることが多かったが、同リフトは利用者の意思にもとづいた移乗を重視しているという。

 

 同社の森島勝美・代表取締役会長は「介護者側の論理ではなく、利用者の主体的な考えで自立できるアイテム。これを使うことで健康な気持ちを長く保ち、日本を元気なお年寄りの国にしたい」と話している。

 

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