〈新型コロナ〉児童分野で働く職員に慰労金 自治体に独自の動き

2020年0804 福祉新聞編集部
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アンパンマンは子どもたちの人気者

 新型コロナウイルス感染症の対応に追われる子ども分野で働く職員を対象に、独自に慰労金を創設する自治体が出てきた。愛知では児童養護施設や保育所を対象にした「応援金」を創設。政府は福祉分野で働く慰労金を支給する方針を示しているが、子ども分野は対象外となっており、現場からは「コロナ第2波の足音が聞こえる中、こうした取り組みが全国に広がれば」という声も出ている。

 

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