人材育成や実践で協定 施設長らの「波竹の会」

2020年0805 福祉新聞編集部
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
左から包括協定を締結した龍谷大の山田学部長、八尾隣保館の荒井理事長、同大の安西研究科長

 社会福祉法人の理事長や施設長らでつくる勉強会「波竹の会」が7月20日、龍谷大社会学部と大学院社会学研究科の間で包括協定を締結した。会に加盟する9法人がインターンシップで学生を受け入れるなど、福祉人材の育成に協力し、大学との共同研究も進めていく。

 

 波竹の会には、大阪府や埼玉、岐阜両県の法人が加盟し、定期的な勉強会を開いている。

 

続きは本紙で

 

福祉新聞の購読はこちら

    • このエントリーをはてなブックマークに追加