コロナ休業者を介護現場で受け入れ 伸こう福祉会(横浜市)

2020年0817 福祉新聞編集部
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 新型コロナウイルスの影響で、失業したり職場が休業したりした異業種の人を介護現場で迎え入れる。そんな取り組みを横浜市の社会福祉法人伸こう福祉会(高田益江理事長)が行っている。現在、15人が特別養護老人ホームなど11カ所で働いており、法人では「人手不足の中で助かっている」と話す。

 

利用者と会話する南さん

 

 15人のうち複数人は出向契約を結んだ居酒屋大手ワタミから受け入れている。店舗が休業中のワタミの従業員を、感染症対策で業務が増えた介護現場で雇用するという、両者にプラスの仕組みだ。

 

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