従来型特養の43%が赤字 現場に合った職員配置に(神奈川)

2020年0828 福祉新聞編集部
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神奈川県社会福祉協議会

 神奈川県内で赤字の特別養護老人ホームは32%、従来型に限ると43%に上ることが、県社会福祉協議会老人福祉施設協議会(会長=鈴木啓正・社会福祉法人たちばな会理事長)の調査で分かった。結果を踏まえ報告書では、現状を改善し、質の高いサービスを継続していくため、現場の実態を考慮した職員配置基準と介護報酬にするよう提言した。

 

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