障害者がフェイスシールド製作 全国の医療機関に無償提供

2020年0901 福祉新聞編集部
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フェイスシールドを製作する利用者ら

 一般社団法人ライフステップ(東京都葛飾区)は、障害者就労継続支援B型事業として、医療機関で使用するフェイスシールドを製作している。新型コロナウイルス感染症の発生を受けて、日本財団が全国の障害者施設と連携しているプロジェクトの一環で、500枚作成するという。

 

 新型コロナの影響で、医療機関ではフェイスシールドが不足する一方、全国の障害者施設では活動の縮小が余儀なくされている。このため、日本財団は今年5月から全国の障害者施設に呼び掛け、フェイスシールドを製作し、全国の医療機関に無償提供する取り組みを行っている。

 

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