三重県DWATが誕生 要配慮者の避難生活を支援

2020年0929 福祉新聞編集部
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鈴木知事(中央)に発足を報告したDWATのメンバー(三重県社協提供)

 大規模災害時に避難所で、高齢者や障害者ら要配慮者の生活支援などに当たる災害派遣福祉チーム(DWAT)の発足が全国で進んでいる。全国社会福祉協議会によると、8月末現在、今夏に発足したばかりの三重県を含む31府県でDWATが設置されている。

 

 東日本大震災を機に全国に広がり、2016年の熊本地震や18年の西日本豪雨などで活動。厚生労働省は18年5月に「災害時の福祉支援体制整備ガイドライン」を作成し、組織化を促している。

 

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