日本視覚障害者団体連合がホームドア整備で要望 国交相「10万人未満の駅も」

2020年1008 福祉新聞編集部
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赤羽大臣に要望書を手渡した竹下会長(右から2人目)

 日本視覚障害者団体連合(日視連・竹下義樹会長)は9月23日、鉄道の駅ホームの安全対策として、ホームドアの整備を急ぐよう赤羽一嘉・国土交通大臣に要望した。国交省はこれまで1日の利用客数が10万人超の駅を中心に整備してきたが、赤羽大臣は「今後は10万人未満の駅でも必要な所に整備する」と回答した。

 

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