中核市で児相設置の動き 奈良市、来年度開所目指す

2020年1013 福祉新聞編集部
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子育て相談をする親子。気軽に相談できる「子どもセンター」を目指す

 子どもの権利条約の理念を反映した2016年の児童福祉法改正を機に、中核市の児童相談所設置が進んでいる。奈良市は、中核市としては4例目となる「(仮称)奈良市子どもセンター」の来年度開所を目指す。コロナ禍の今、母子や子どもの置かれた環境は厳しい。受け入れ側の施設は基本的に歓迎しているが、さらなる連携や施設の特性を見据えた活用も求めている。

 

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