神奈川県が遠隔ロボット試行 障害者が在宅で庁舎案内

2020年1014 福祉新聞編集部
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ロボット活用で移動が困難な障害者でも在宅勤務の可能性が広がる

 神奈川県は9月29日、遠隔操作できるロボットを活用した、障害者就労支援の試行実験を横浜市の県庁舎で始めた。ロボットの活用により、移動が困難な障害者が在宅勤務できるようになることが期待される取り組み。県は、将来の障害者の雇用創出に役立てたい考え。

 

 県は、重度障害者など外出・移動が困難な人が、さまざまな形で社会参加できる環境を整備するため、オリィ研究所と今年3月に連携協定を締結。今回の実験は、同社の開発したロボット「OriHime(おりひめ)」を活用した。

 

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