障害児の支援讃える「ねむの木賞」「高木賞」発表

2020年1116 福祉新聞編集部
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日本肢体不自由児協会

 社会福祉法人日本肢体不自由児協会は6日、第54回「ねむの木賞」と「高木賞」の受賞者を発表した。全国の手足の不自由な子どもたちを支援し、幅広く療育思想の普及を図ることを目的とした「第68回手足の不自由な子どもを育てる運動」(11月10日~12月10日)の一環。

 

 ねむの木賞は、障害児の施設などに永年勤続し、優秀な成績を収めている人が対象で、愛媛県立子ども療育センターの池本繁子さん(59)ら4人に、高木賞は肢体不自由児・者療育で顕著な功績があった三重県立鈴鹿医療科学大の二井英二さん(70)が選ばれた。高木奨励賞の該当者はなかった。11日に東京都内のホテルで、両賞の贈呈式が行われた。

 

 

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