障害者が技能を競う「アビリンピック」閉幕

2020年1124 福祉新聞編集部
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アビリンピック公式サイト

 高齢・障害・求職者雇用支援機構は13日から15日、第40回全国障害者技能競技会(アビリンピック)を愛知県で開催した。大会は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、無観客での開催となった。

 

 全国から330人が参加し、国際大会の種目でもある「写真撮影」「パソコン組み立て」を含む25種目で、日ごろ培った技能を競い合った。最終日には金賞15人▽銀賞24人▽銅賞37人▽努力賞10人▽厚生労働大臣賞15人――の入賞者が発表された。

 

 なお、今大会は来年5月、ロシアで開催される「第10回国際アビリンピック」への選考会も兼ねている。

 

 

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