「介護報酬のプラス改定は不適切」 財務省審議会が報告

2020年1201 福祉新聞編集部
    • このエントリーをはてなブックマークに追加

 財務省の財政制度等審議会は11月25日、2021年度予算編成に関する建議を麻生太郎・財務大臣に提出した。介護報酬改定については、新型コロナウイルスの国民生活への影響を踏まえ、「プラス改定により、さらに負担増を生じさせる環境にはない」と主張。また、コロナによる利用控えがあったものの6月以降は改善していることを挙げ、「プラス改定で恒久的な負担増をもたらすことは適切ではない」ともした。

 

続きは本紙で

 

福祉新聞の購読はこちら

    • このエントリーをはてなブックマークに追加