視覚障害者の駅ホーム転落死、9年間で15人 赤羽大臣も現場視察で危機感

2020年1210 福祉新聞編集部
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事故現場を視察する赤羽大臣(右から2人目)と日本視覚障害者団体連合の三宅部長(右端)=国交省提供

 東京メトロ東西線の東陽町駅(東京都江東区)で視覚障害の男性がホームから転落して死亡した事故を受け、赤羽一嘉・国土交通大臣が12月2日、事故現場を視察した。

 

 視察後、赤羽大臣は事故当時のホームの映像を見たことを明かし、記者団に「東京メトロには駅ホームの警備員を増やすよう指示した。国交省としても事故原因をきめ細かく分析し、再発防止に生かしていきたい」と語った。

 

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