埼玉県社協が困窮世帯の子どもに朝ごはん 支援団体通じ3000人分配布

2020年1225 福祉新聞編集部
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土屋代表理事(右)に食品を手渡す埼玉県社協の上木雄二副会長=同県社協提供

 埼玉県社会福祉協議会は10日から、生活困窮世帯の子どもを対象に、朝ごはんとして切り餅やカップスープなどを無償で提供する事業を始めた。食生活の不安を解消するとともに、コロナ禍で孤立しがちな困窮世帯とのつながりを強化する狙いがある。

 

 同県社協は9月から、子ども食堂など子どもの居場所づくりを行う新設団体に対し、必要経費を助成する事業を始めるなど、子育て支援を強化している。

 

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