離職率4割超えの特養が取り組んだ組織改革 三本柱の環境改善

2021年0107 福祉新聞編集部
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定期的に職員とトーキングを行う

 10年前まで離職率が40%を超えていた滋賀県の「社会福祉法人あいの土山福祉会」(服部治男理事長)。立て直しに向けて人材確保対策室を新設し、予算と権限を持たせ、トップダウンでスピーディーに改革に取り組んだ。ポイントは「規律」と「見える化」。その実績は福祉業界初の「女性が輝く先進企業表彰」、「日本で一番大切にしたい会社大賞」など数々の賞で評価されている。

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