在宅事業などを展開する社会福祉法人3件が倒産

2021年0119 福祉新聞編集部
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 2020年の老人福祉・介護事業の倒産が118件となり、00年の介護保険法施行以来、年間最多となったことが1月8日、東京商工リサーチのレポートで分かった。20年12月2日時点で最多を更新していたが、さらに6件増えた。社会福祉法人では3件の倒産があった。

 

 倒産したのは、シャルール(栃木県足利市)、美土里会(埼玉県熊谷市)、中央会(鳥取市)。

 

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