急性胃腸炎――感染予防の落とし穴

2021年0121 福祉新聞編集部
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 家族や保育園、施設などの中で嘔吐・下痢の人が発生した――そのような場合、適切な二次感染予防対策を取らないと、あっという間に感染は拡大します。

 

 家族内、施設内で1人目の患者が発症する前から守ってもらいたいこと、一つ目は「タオルの共有はしないこと」です。人から人へ感染する病原体の多くは、手を介して感染します。そして、せっけんでよく手を洗ったつもりでも病原体は手に残っており、その手を拭いたタオルにもウイルスは付着します。

 

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