障害者が牡蠣を養殖 「水福連携」で注文殺到

2021年0122 福祉新聞編集部
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的矢湾に浮かぶいかだ上で牡蠣の清掃をする

 全国でも珍しい障害者が牡蠣の養殖にかかわる作業を行っている三重県志摩市社会福祉協議会の「ひまわり」(就労継続支援A型、就労移行支援)では、冬牡蠣が旬の時期を迎え、大忙しだ。昨年11月下旬に始めたネット通販(20個入り2000円など、加熱用)には注文が殺到。職員の柿内洋二さんは「受け付けを一時休止せざるを得なくなった。200件以上の注文をいただき、リピーターも多い」と話す。

 

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