児童養護施設、地域分散化へ「加速化プラン」 厚労省、毎年度自治体に提出求める

2021年0202 福祉新聞編集部
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 厚生労働省は来年度から、児童養護施設の地域分散化に向けた取り組みを強化する。都道府県などに対して「加速化プラン」の提出を毎年度求め、10年以内にすべての児童養護施設を小規模化するなどの要件を満たせば、施設整備費の補助率を3分の2に引き上げる。一方、児童養護施設本体にはソーシャルワーク機能を手厚くする。厚労省は「里親委託や施設の地域分散化を一層推進したい」としている。

 

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