精神科救急の受け入れを障害者事業所で 厚労省が報告書

2021年0205 福祉新聞編集部
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 厚生労働省は1月22日、精神科救急医療に関連し、容体の急変した人が入院しなくて済むケースで障害福祉サービス事業所が短期入所などの受け皿となるよう体制整備を進める考えを明らかにした。

 

 緊急対応が必要になった場合に備え、日ごろから市町村ごとに関係機関の役割分担を決めておくよう求める。精神科医療をより身近な存在になるようにする一方、できるだけ入院する人を減らしたい考えだ。

 

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