施設出身の半数以上「コロナで生活苦」東京ボランティア市民活動センター調査

2021年0217 福祉新聞編集部
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
東京ボランティア市民活動センター

 東京都社会福祉協議会東京ボランティア・市民活動センターが児童養護施設退所者を対象にしたアンケートで、新型コロナウイルス感染症の影響で生活状況が悪くなったと答えた人が5割を超えたたことが分かった。調査にあたり同センターは、児童養護施設を通じて支援物資を送るプロジェクトも実施。「新型コロナという非常時で、施設出身者の厳しい生活実態がより顕著になっている」と指摘する。

 

続きは本紙で

 

福祉新聞の購読はこちら

    • このエントリーをはてなブックマークに追加