日本ソーシャルワーク教育学校連盟、子ども分野で新課程 22年度開始目指す

2021年0218 福祉新聞編集部
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日本ソーシャルワーク学校連盟

 日本ソーシャルワーク教育学校連盟(会長=白澤政和・国際医療福祉大教授)は、社会福祉士の養成課程に子ども家庭福祉に関する教育内容を上乗せする新たな課程を創設する。課程を終えると修了証を出す方向で検討しており、早ければ2022年度の開始を目指す。児童虐待が社会問題化する中、福祉系学校での教育内容の充実が不可欠だと判断した。

 

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