日本ソーシャルワーカー連盟、子ども分野の新国家資格に反対 一部報道受け

2021年0219 福祉新聞編集部
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日本ソーシャルワーカー連盟

 日本社会福祉士会や日本精神保健福祉士協会など4団体で構成する日本ソーシャルワーカー連盟(西島善久会長)は4日、児童福祉司の専門性の向上に向け、既存の国家資格の活用などを求める声明を出した。

 

 声明は、児童相談所の児童福祉司には、学校や地域など多職種連携による対応が求められるとして、社会福祉士や精神保健福祉士の国家資格を積極的に活用すべきと主張。「新たな国家資格の創出よりも現任者研修の強化が急務」と強調した。

 

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