「新型コロナワクチンの優先接種を」民生委員の団体が要望

2021年0224 福祉新聞編集部
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 新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が2月17日に始まったのに合わせ、全国民生委員児童委員連合会(得能金市会長)は2月12日、田村憲久・厚生労働大臣に対して、民生・児童委員へのコロナワクチンの優先接種を要望した。

 

 ワクチンは国立病院機構など全国100病院の医師や看護師を対象に先行して実施。4月からは65歳以上の高齢者が対象となり、その後、基礎疾患のある人や福祉施設職員の順で行われる予定となっている。

 

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