〈変わる働き方〉業務改善で、人件費2億円超を削減(若竹大寿会)

2021年0224 福祉新聞編集部
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各施設に業務改善推進者を配置した

 横浜市の社会福祉法人若竹大寿会(竹田一雄理事長)は、運営方針の一つに「スタッフファースト」を掲げている。スタッフが過度な負担を感じず生き生き働けるようにし、離職を防ぎ、人材難にも耐えうる職場を目指す。併せて介護の専門性を向上させ、やりがいを持って働けるようにする。そのために特に力を入れているのが業務改善だ。

 

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