〈東日本大震災から10年〉今も青森に避難中の要介護者

2021年0311 福祉新聞編集部
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帰郷が先送りになってしまった渡邊さん(左)。右は職員の宮本さん=弘前豊徳会提供

 東北地方を中心に2万2000人余りの死者(関連死を含む)・行方不明者を出した東日本大震災から10年、これにコロナ禍1年が加わり――。青森県弘前市の社会福祉法人弘前豊徳会(下山保則理事長)は大震災以降、東北3県から被災した要介護者の受け入れと帰郷支援に力を入れている。しかし、新型コロナウイルス感染症のため、県をまたぐ移動がなかなかできず、受け入れも帰郷もできるのに休止せざるを得ない現状に、歯がゆさを感じている。

 

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