児童養護施設は多機能化へ 全社協、意識改革求める

2021年0315 福祉新聞編集部
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 全国社会福祉協議会の検討会は3月8日、児童養護施設や乳児院など社会的養護関係施設が今後、高機能化や多機能化を進めることなどを盛り込んだ中間報告をまとめた。社会福祉法人に対し、小規模化や地域分散化も含めた中期経営計画も求める。厚生労働省で児童福祉法の改正に向けた議論が始まるのを前に、施設を運営する社会福祉法人に対して意識改革を求める狙いがある。

 

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