進む社協とライオンズクラブの連携 災害支援で協定も

2021年0316 福祉新聞編集部
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協定締結式に出席した(左から)森川ガバナー、大野知事、山口会長=埼玉県社協提供

 災害時の被災地支援をめぐり、社会福祉協議会とライオンズクラブの連携が全国で進んでいる。全国社会福祉協議会によると、昨年末時点で都府県などの26社協が地元のライオンズクラブと、災害ボランティアセンター支援に関する協定を締結している。

 

 災害時の支援活動に尽力するライオンズクラブは、災害ボランティアセンターを運営する社協と協力するケースが全国的に増えていることもあり、全社協と日本ライオンズ(東京)は2020年8月、災害ボランティア支援に関する協定を締結した。

 

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