新型コロナで子どもストレス9割増 山野大阪府立大教授調査

2021年0407 福祉新聞編集部
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 新型コロナウイルスの感染拡大が家庭に及ぼした影響が大阪府立大の山野則子教授らの全国調査で明らかになった。調査は厚生労働省の委託を受けて実施。コロナ禍でストレスを感じた子どもは全体の9割近くに上り、感染が広がった地域ほど貧困が深刻化する実態が判明。全国規模の状況が具体的な数値で裏付けられた。

 

 調査は昨年10月から12月にかけ、山野教授らが実施。全国3万人のモニターから協力を得られた保護者・子ども向けの個人調査と、全1741市町村を対象にした行政調査の2つに分けて行った。

 

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