介養協が入管庁に留学生の入国緩和を要望 将来の介護現場を懸念

2021年0818 福祉新聞編集部
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 日本介護福祉士養成施設協会(澤田豊会長)は8月4日、介護福祉士を目指す外国人留学生の入国制限を早期に緩和するよう求める要望書を佐々木聖子・出入国在留管理庁長官に手渡した。

 

 新型コロナウイルス感染症の拡大防止措置により、外国人留学生の入国が困難になっている状況を受けたもの。佐々木長官はコロナ対応が最優先としつつ、介護分野において外国人留学生が重要であることに理解を示してくれたという。

 

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