精神疾患のある外国人が働くサラダ店が四ツ谷に開店 歌手の華原さんも後押し

2021年0826 福祉新聞編集部
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
オープン日は中国からの留学生2人が店頭に立った

 精神疾患のある在日外国人の働く場にしようと8月16日、都内にサラダ販売店がオープンした。JR四ツ谷駅(新宿区)のすぐそばの「ソテリアファーム」だ。精神障害への差別や偏見のない社会を目指そうと、歌手の華原朋美さんのメッセージ付き写真が載った広告も掲げた。

 

 店舗を運営するのは、就労困難者を積極的に雇用する社会的企業「ソーシャルファーム」の予備認証を受けたNPO法人東京ソテリア(野口博文代表)。

 

医療や福祉制度につながりにくい在日外国人が働ける場を設け、それを足掛かりに生活上のさまざまな困りごとを解決していく。

 

続きは本紙で

 

福祉新聞の購読はこちら

    • このエントリーをはてなブックマークに追加