災害ボラセン、広がる連携の輪 全社協と日本生協連が協定

2021年0902 福祉新聞編集部
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金井正人・全社協常務(左)と日本生協連の土屋会長

 全国社会福祉協議会(清家篤会長)と日本生活協同組合連合会(土屋敏夫代表理事会長)は8月18日、「災害時における災害ボランティア活動支援等に関する協定」を締結した。今後大規模災害が起きた際に社協が立ち上げる災害ボランティアセンターの運営に生協も協力することなどが盛り込まれている。

 

 これまで社協と生協は、2018年の西日本豪雨の災害ボランティアセンターの運営などで連携。平常時にも「広がれボランティアの輪」連絡会議などで協働してきた実績がある。ただ、地域でつながりのないところも少なくないという。

 

 協定の効果について、日本生協連は「平時から顔の見える関係を構築できれば、災害支援を充実できる」と話す。

 

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