福岡県、障害者アートのレンタル事業を開始 料金を利用者に還元

2021年0915 福祉新聞編集部
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左から柳田烈伸さんの「リリー・コール」、大隈隆広さんの「キリンの嵐の中」

 福岡県が「障がい者アートレンタル事業」を始める。県が審査で選んだ60人の障害を持つアーティストの計80作品を、官公庁や企業などにレンタルし、その料金の一部を制作者本人に還元する。アート活動に励む障害者を支援するのが狙いだ。

 

 事業は、障害者の文化芸術活動を支援しているNPO法人に委託して実施する。

 

 レンタル料金プランは1作品当たり1カ月4500円▽3カ月1万2000円▽6カ月2万1000円▽12カ月3万6000円の4通り。このうち、料金の30%が制作者に還元される仕組み。

 

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