「コノ邦ニ生キル幸セ」 日本精神保健福祉士協会が将来ビジョン発表

2021年0927 福祉新聞編集部
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 日本精神保健福祉士協会(田村綾子会長)は9月10日、高齢化のピークを迎える2040年ごろを目安とした、精神保健医療福祉の将来ビジョン「すべての人に、『コノ邦(くに)ニ生キル幸セ』を」を発表した。その実現に向けた精神保健福祉士(PSW)の実践を九つ掲げた。協会としての中長期計画も今年度中に作る。

 

 同日、札幌市内で開いた全国大会(オンライン配信)で公表した。

 

 スローガンは、国内の精神医療保健福祉の現状を調査した精神科医の呉秀三が1918年に残した言葉「此病ヲ受ケタルノ不幸ノ外ニ、此邦ニ生レタルノ不幸ヲ重ヌルモノ」になぞらえた。

 

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