吃音の幼児と接する専門職への指針 国立リハセンが公開

2021年1104 福祉新聞編集部
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 国立障害者リハビリテーションセンター(森浩一総長・埼玉県)は10月15日、吃音のある幼児と接する専門職向けのガイドライン(指針)を公開したことを明らかにした。吃音に詳しくない人が専門家につなぐタイミングなどを判断できるようフローチャートを採り入れた。

 

 同センターは「我が国には吃音の専門家が少ない。治療に対応できる専門家を最大限生かすことを目指した。そのためには、吃音を専門としない医療・保健関係者との連携が必要だ」としている。

 

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