こどもの城 2月1日に閉館 30年の歴史に幕

2015年0129 福祉新聞編集部
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30年の歩みをパネル展示で紹介

 「私たちが生まれたころに開館したんだ」——。子どもを抱いた母親たちがつぶやく。

 

 眺めるのは、2月1日に閉館する「こどもの城」(東京都渋谷区)のギャラリーに展示されている30年の歩みを紹介するパネルだ。

 

 こどもの城では閉館を前に、スタッフ手作りの「こどもの城30年展」を2月1日まで開催している。

 

 こどもの城は1979年の国際児童年を記念して厚生省(当時)が85年に計画・建設した大型児童館。公益財団法人児童育成協会が運営してきた、日本で唯一の国立総合児童センターだ。

 

 新生児から高校生までを対象とした遊びのプログラムを開発し、全国に広げることや児童館などのスタッフの育成、子育て支援などを担ってきた。

 

 

 

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