精神科病院で虐待疑い72件 厚労省、暴行事件を受け初調査

2020年0924 福祉新聞編集部
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 精神科の医療機関で患者への虐待疑いの事例が2015~19年度の5年間で72件あったことが、自治体を対象にした厚生労働省の初の調査で分かった。医療機関からの通報が半数弱にとどまることも判明した。

 

 障害者虐待防止法は、障害者施設や雇用主による虐待について自治体への通報義務を定めているが、病院は対象外。厚労省は7月1日、調査結果を都道府県・指定都市に送付し、虐待の防止や早期発見に努めるよう要請した。

 

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