〈精神障害包括ケア〉市町村もピアサポ養成へ

2021年0222 福祉新聞編集部
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あげお福祉会の「地域活動支援センター杜の家」で地域移行ピアサポーターとして活動する石川さん(右から2人目)

 厚生労働省は2月15日、精神科病院に長期入院する人への訪問活動を市町村の取り組みとして制度化する考えを打ち出した。訪問にあたっては、市町村が養成したピアサポーターと協働することを推奨する。入院患者の視点に立って地域生活にまつわる情報を提供することが必要と判断した。精神科病院からの退院促進は従来、都道府県など広域行政の課題とされていた。厚労省は今後、市町村の権限と責任を強める方針だ。

 

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