福祉専門職議連が児童虐待防止を議論 新資格のゴール見えず

2021年0412 福祉新聞編集部
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総会には多くの議員が参加した

 福祉の国家資格を持つ人の活動を支える超党派の国会議員で構成する「地域共生社会推進に向けての福祉専門職支援議員連盟」(会長=田村憲久・厚生労働大臣)が4月1日、第4回総会を開き、子ども分野の資格について議論した。厚労省で子ども分野の新資格についての議論が始まるのを前に、職能団体が既存資格の意義を強調。国会議員からはソーシャルワーカーの待遇改善を求める声が上がる一方で、国家資格化については反対の声も上がった。

 

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