八幡浜市社協と岩手県社協 支え合いセンター閉所で交流会

2021年0416 福祉新聞編集部
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オンライン交流会の様子

 愛媛県八幡浜市社会福祉協議会は3月30日、2018年の豪雨災害に伴う地域支え合いセンターを閉所するに当たり、岩手県社協とのオンライン交流会を開催した。被災者の相談に乗る中で悩んだことなどの活動を振り返った。

 

 18年7月の豪雨災害により八幡浜市では、375世帯が床上浸水や全壊などの被害を受けた。また罹災りさい証明を取得したのは160世帯に上ったという。

 

 これを受け、八幡浜市社協は同年8月に被災者を支援する同センターを開所した。立ち上げに当たり、東日本大震災で被災者支援の経験を持つ岩手県社協を視察し、アドバイスを受けたという。

 

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