日本点字図書館、創立80年で企画展 明治天皇御愛用の遺品も

2021年0422 福祉新聞編集部
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企画展では点字を打つ機器も展示された

 社会福祉法人日本点字図書館(田中徹二理事長・東京都)は創立80周年を記念した展示会を開き、2冊の記念誌を発行した。新型コロナウイルスの影響で式典は見送ったが、秘蔵の品々を展示したほか記念誌に掲載した。

 

 2020年11月から4カ月にわたり都内で開いた企画展では、足で踏んで点字を打つ機器、明治天皇御愛用の遺品として譲り受けたオルゴールを披露。また、点訳書製作にあたり志賀直哉、井上靖ら著名な作家に許諾を求めた際の返信はがき(実物)とその立体コピーを並べた。

 

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