健康づくりで定着率向上 社会福祉法人の働き方改革

2021年0428 福祉新聞編集部
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 千葉県市原市の社会福祉法人佑啓会(里見吉英理事長)は、1993年の事業開始以来、「利用者が穏やかな生活を過ごすには、そこで働く職員の心身の健康が第一条件」と考え、職員の健康づくりや士気高揚など健康経営に力を入れてきた。その取り組みは職員の定着率向上にも好影響。経済産業省と日本健康会議が認定する「健康経営優良法人2021」のホワイト500に選ばれるなど高い評価を得ている。

 

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