施設出身者「子どもの声聞く仕組みを」 子ども庁創設に向けた勉強会で

2021年0512 福祉新聞編集部
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
勉強会で発言する川瀬氏(左端)

 自民党の若手議員による子ども行政の在り方勉強会が4月26日に開かれ、児童養護施設出身者が「子ども庁」創設に向けて、子どもの意見を聞く仕組みづくりを要望した。

 

 勉強会は4月1日に菅義偉首相に対して、子ども施策を一元的に所管する子ども庁の創設を求める提言を提出。これを受け、現在自民党でも首相直轄の検討本部を設けて議論を進めているが、若手議員らも議論を続けている。

 

 今回の勉強会には、一般社団法人子どもの声からはじめようの川瀬信一代表理事と、CVVの中村みどり副代表が出席した。いずれも児童養護施設出身者として、子どもの権利に関する啓発活動などを行っている。

 

続きは本紙で

 

福祉新聞の購読はこちら

    • このエントリーをはてなブックマークに追加