子どもの靴を食料支援団体に寄贈 埼玉県社協の衣類バンク

2021年0514 福祉新聞編集部
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左から柴﨑知彦・埼玉県社協生活支援部長、印南課長、時野代表

 埼玉県社会福祉法人社会貢献活動推進協議会(金子伸行会長)は4月26、27両日、埼玉県社会福祉協議会などが入る彩の国すこやかプラザ(さいたま市)で、子ども靴の配布会を実施した。東京靴流通センターなどを運営するチヨダが寄贈した800足を、県内で食料支援などを行う8団体に配布した。

 

 川越子ども応援パントリーは26日、150足を受け取った。月末の食品配布の際に靴も提供する予定だという。時野閏じゅん代表は「本当に困っている家庭にとって、子どもの靴は後回しになる。きっと喜ばれるはず」と話した。

 

 2020年3月から活動を始めた同団体は、市内にある最明寺や本応寺と連携。月1回のペースで境内で米や肉、野菜などを配布している。当初60世帯ほどだった登録家庭は1年で150世帯に上ったという。

 

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