かくれ便秘――腹痛の症状に注意

2021年0521 福祉新聞編集部
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 便秘とは「うんちがおなかにたまった状態、もしくはうんちを出しにくい状態」を指します。そして、それによって、おなかが痛い、おなかが張る、食欲がなくなるなどの症状がある場合には便秘症と診断され、治療の対象になります。注意しなければならないのは、毎日、うんちが順調に出ていれば、大丈夫ということではないことです。

 

 うんちは、消化しきれなかった食べ物、腸内細菌、腸の細胞、水分や塩分などからできており、食べる量によって、うんちの量も変化します。たくさん食べているのに、その分、うんちが出てこなければ、うんちはおなかの中にたまります。

 

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